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京都の鉄工所の鉄工奮闘記!
鉄工所での溶接・加工など製作作業風景や京都情報なをボチボチと紹介していこうと思います。
メタルソー
今回は、メタルソーです。

パイプアングルなどをカットするときに使います。
角度は直角(90度)~30度(鋭角方向)までカバーしています。
切削液が流れるので刃が焼けないようになっています。

刃は鉄用・ステンレス用、粗目・細目とあり用途によって使い分けています。

メタルソー

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電気ディスクグラインダー
道具紹介☆第二弾です。

電気ディスクグラインダー
通称:ベビーサンダー/サンダー

金属のバリとりや研磨作業の時に使います。
砥石(画像でいうと、緑色の円盤状のもの)を交換すれば切断にも使用できます。 砥石には粗さが数種類あり、粗擦りやバリとりのときは粗目、溶接後の仕上げ時には細目、というように使い分けます。

グラインダー


よくホームセンターなどでも売られていますので簡単に入手できますが、日曜大工などでご使用される場合は必ず軍手や眼鏡などを着用して安全対策をしてくださいね。

えぇ加減に扱っているとケガをします!
指先や爪を擦ってしまうとかなり痛いですし、爪はもとにもどるまでかなり時間がかかります。経験者が言うんで間違いないです(^_^;)

くれぐれも電撃○ットワークさんの真似だけはしてはいけません!!
『火花大好きサンダー野郎』っていうネタ。。。スゴ過ぎです(*_*)


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溶接面
今日は日ごろ使っている道具を紹介したいと思います。
まず、今回は溶接です。

溶接時に発する光はなかなか強烈です。
溶接面を使用せずそこそこの数を仮付けしていると顔は真っ赤っ赤に焼けます。夏の日焼けよりキツイです。色黒マッチョメンにもなれず、ただお肌がボロボロになっていきます(^_^;) 目を焼いてしまうこともあります。これは例えれば、太陽をじ~っとみたあと目がショボショボするのの数倍ショボショボして寝る頃に涙が止まらず一晩中痛い思いをします。

その他もろもろのことを防ぐために溶接面が活躍してくれます!

溶接面


画像向かって右側のものが 溶接鉄工所!!ティーアイアン!!!…最後のは余計でしたね(^_^.) でよく想像されるモノです。
これ、新品時はもっときれいなアズキ色をしてるんですが、溶接の光(溶接焼け)や油煙などで可哀想なぐらい汚れたり変色しています。持ち手の木の部分は毎日持つ部分ばかりが擦り減ってます。
左のものは、かなりの優れモノでしてレンズ部分が溶接時にアーク(光った)した瞬間に偏光しますのでアルゴン(TIG)溶接の時や両手を使った作業時には大活躍してくれます!そのぶん値段もお高いですが。。。

こんな感じでたまには仕事道具の紹介などしていきます。



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