アーク溶接とは、電気の放電現象を利用して行う溶接方法です。
良くいう溶接というのがアーク溶接のことですが、
手溶接(電気溶接)・半自動溶接・Tig溶接など数種類あります。
ティーアイアンでは、主に手溶接(電気溶接)のことをさします。
手溶接(電気溶接)とは、溶接棒を使用して行います。
原理はホームセンターで売られている100vのものと同じですが、
工業用のものは入力電源が200vですので電力に安定感があります。
溶接作業にあたっては慣れないと難しいです。
まずアークさせるのに手こずると思います。
上手くアークさせれば次は減っていく溶接棒に
対して一定の速度で溶接していきます。
利点:シールドガスを使用しないので屋外での作業性が良いです。
弱点:溶接棒は湿気に弱く、湿気を含んでしまうとアークが
不安定になりブローホール(気泡)が発生しやすくなります。





