京都の鉄工所の鉄工奮闘記!
鉄工所での溶接・加工など製作作業風景や京都情報なをボチボチと紹介していこうと思います。
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鉄工業用語:アーク溶接

アーク溶接(あーくようせつ Arc welding)

アーク溶接とは、電気の放電現象を利用して行う溶接方法です。
良くいう溶接というのがアーク溶接のことですが、
溶接(電気溶接)・半自動溶接・Tig溶接など数種類あります。

ティーアイアンでは、主に手溶接(電気溶接)のことをさします。

手溶接(電気溶接)とは、溶接棒を使用して行います。
原理はホームセンターで売られている100vのものと同じですが、
工業用のものは入力電源が200vですので電力に安定感があります。

溶接作業にあたっては慣れないと難しいです。
まずアークさせるのに手こずると思います。

上手くアークさせれば次は減っていく溶接棒に
対して一定の速度で溶接していきます。

利点:シールドガスを使用しないので屋外での作業性が良いです。
弱点:溶接棒は湿気に弱く、湿気を含んでしまうとアーク
不安定になりブローホール(気泡)が発生しやすくなります。

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鋳物(いもの cast metal)

鉄工・工業用語:第二弾 鋳物(いもの cast metal)

鉄やアルミなどの金属(素材)を高熱で溶かして
金型に流し込んで製造します。⇒金型鋳造といいます。

そして冷却後に金型から取り外された製品を鋳物といいます。

語源は…
『良いものを大量生産!』
良いもの…いいもの…いもの…鋳物!!
冗談です(^_^;)

金型に流し込んで製造するので大量生産に
向いているのは本当です。

鋳造方法は数種類ありますので、また折を見てアップします。


ちなみに…
鋳造→【ちゅうぞう】と読みます。
《いぞう》じゃないですよ! (念のため)

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アイアン/Iron
自分自身の勉強も兼ねて、鉄工業界で使われている用語や
語源などを簡単な内容でアップしていこうと思います! 
できるだけ『あ行』から順に追っていくつもりにはしていますが、
予定は未定ということで思いついたときにやっていきます! 


まず、第一弾は…【あ】

アイアン(Iron:あいあん)

そう! 我が社名 ティーアイアンアイアンです♪

日本名→ です。
元素記号:Fe はラテン語の Ferrum からきているらしいです。

言葉でアイアンと聞けば「」とわかると思うのですが、
英語表記にすると《Iron》…アイロン。
そうです!!家庭で使っている電気アイロンと同じです。

また、トライアスロンの種目のひとつ アイアンマンレースでは、
制限時間内(17時間)に完走した人だけが“アイアンマン(人)”の
称号を受けられるらしいです。


こんな感じで 浅く・広く 雑学などをまじえてアップしていきます!

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