京都の鉄工所の鉄工奮闘記!
鉄工所での溶接・加工など製作作業風景や京都情報なをボチボチと紹介していこうと思います。
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鉄工業用語:アーク溶接

アーク溶接(あーくようせつ Arc welding)

アーク溶接とは、電気の放電現象を利用して行う溶接方法です。
良くいう溶接というのがアーク溶接のことですが、
溶接(電気溶接)・半自動溶接・Tig溶接など数種類あります。

ティーアイアンでは、主に手溶接(電気溶接)のことをさします。

手溶接(電気溶接)とは、溶接棒を使用して行います。
原理はホームセンターで売られている100vのものと同じですが、
工業用のものは入力電源が200vですので電力に安定感があります。

溶接作業にあたっては慣れないと難しいです。
まずアークさせるのに手こずると思います。

上手くアークさせれば次は減っていく溶接棒に
対して一定の速度で溶接していきます。

利点:シールドガスを使用しないので屋外での作業性が良いです。
弱点:溶接棒は湿気に弱く、湿気を含んでしまうとアーク
不安定になりブローホール(気泡)が発生しやすくなります。

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テーマ:鉄工所のお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

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